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インドのホーリー祭と雅歌 [聖書研究]

ホーリー祭(Holi)とは、インドネパールヒンドゥー教 の春祭り。春の訪れを祝い、誰彼無く色粉を塗りあったり色水を掛け合ったりして祝う。

ホーリー祭はもともと豊作祈願の祭りであったが、その後クリシュナ 伝説などの各地の悪魔払いの伝説などが混ざって、現在みられる形になった。ホーリー祭の特徴である色粉や色水を掛け合う由来は、カシミール 地方の伝承でこの日に人家に押し入ってくる悪鬼ビシャーチャを追い払うため泥や汚物を投げつけたのが始まりとされる[1] 。そのため黄色は尿、赤は血、緑は田畑を象徴すると言われている。色水は色粉を水に混ぜて作る。

このホーリー祭においては、性的色彩が濃い歌を祭りの参加者が歌う。それは、ホーリー祭の元来の性格である豊穣儀礼と関係していると考えられる

ところで、聖書の雅歌も、性的色彩を帯びた歌が中心である。聖書の雅歌も、元来は、豊穣儀礼の一部であったのであろう。

タグ:聖書研究

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