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<永遠の生命>の意味 [聖書研究]

私は、アダムとイブ(人間)が生命の木の実を食べて、永遠の命を得る事の意味を深く考察しました。そして気付きました。

人間(アダム)が、<永遠の生命を得る事>とは、何を意味するのか?

それは「アダム個人」が<永遠に生きる事>を意味するのではなく、アダムの<子孫が永遠に存続する事>を意味するのです。

譬えるならば、読者の御子孫は、読者のDNAを受け継いだ、読者の命の分身です。ですから、読者の御子孫(DNA)が存続する事は、読者が<永遠の生命を得る事>と同じ意味なのです。

又、<善悪(智恵)の木の実を食べる>とは、明らかに<性交・SEX>を意味します。それはラテン語でSEXが、元来<分別する/智恵>を意味した事からも類推できます。

ともあれ、<善悪の木>と<生命の木>のエピソードは、聖書理解のためには、最重要です。

読者が死んでも、読者の御子孫(DNA)は存続するのです。それが<永遠の生命を得る事>の意味なのです。

善悪の木の実を食べる事>=<性交・SEX>により、人間は<永遠の生命を得る事>(子孫を存続させる事)が可能になる訳です。

<永遠の生命を得る>(子孫を存続させる)ためには、<善悪の木の実を食べる事>=<性交・SEX>が必要不可欠なのですね。
(当たり前ですが)




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ヤコブが行った<神との格闘> [聖書研究]

ヘブライ聖書の持つ意義は、ヤコブが行った<神との格闘を、そのまま素直に受け入れて、ヤコブの改名したイスラエルという名前の意味を、神と戦う者> 解釈するのか、(無信仰的解釈

それとも、信仰者(キリスト教徒・ユダヤ教徒)の様に、<神との格闘>を、そのまま素直に受け入れず、「イスラエル」という名前の意味を、神と戦う者> 解釈しないのか、(信仰的解釈
によって、180度・正反対になる。

 この事は、信仰者キリスト教徒・ユダヤ教徒)と無信仰者の間の対立を意味する。
 なぜなら、神と戦う者> と解釈すると、<神に服従する者>という信仰的美徳・理想、に反する意味になるからだ。


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